2018年12月12日

屋根リフォームで快適な家造り

美しい屋根が、あなたの家を美しい住まいへと変身させます。
また、太陽光線・風・雨・雪など1年365日私たちの暮らしを守ってくれる大切な役割も果たしています。

屋根の表面温度は夏には最高60℃にも達します。したがって、屋根材には過酷な自然環境に耐えうる材質が使用されます。また、瓦屋根は30年から40年の耐久性があるといわれています。この耐久性を最大限に生かすには定期的なメンテナンスが欠かせません。現状の屋根材を確認し、適切な修繕を行いましょう。

屋根が少し気になり始めたなら
屋根材には、瓦、トタン、コロニアル(スレート)など、様々な種類があり、リフォームの時期とメンテナンスもその種類によって様々です。



耐火・断熱・遮音性などに優れていますが、重いのでそれを支える頑丈な構造が必要です。10年ごと位にズレをチェックする必要があります。


トタン
軽くて費用も安いのでよく使われていますが、サビが出るので3、4年ごとの塗装が必要です。


コロニアル(スレート)
断熱性・経済性のある材料で利用場面も多いものですが、塗膜がはがれでしまうと劣化のスピードが速いので、やはり3、4年ごとの塗装が必要です。


雨漏りのフォームはできるだけ早く原因をつきとめ、屋根材や外壁材の取り替えを行いましょう。ただし、応急措置的に雨漏りしている部分だけを修繕すればよいというわけではありません。
雨漏りは毛細血管現象のような症状で、他の部分まで劣化させていることがあるので、根本的な改修が必要です。

何度も塗装、瓦のズレをチェックしても解決しない場合は、既に手遅れの可能性があります。


posted by manri at 01:37| 屋根リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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