2018年06月23日

壁紙リフォームで快適な家造り

クロス.gif壁紙のリフォームは新築と違い、前の壁紙を剥がしての工事になりますので、新築のように新品の下地に貼るわけではありません。

剥がした後に下地処理はしますが、前の裏紙が残る等、調整しきれない部分が出て、薄い壁紙や光沢のある壁紙だと、下地の凸凹が目だってしまう事があります。

よくある 「リフォーム用壁紙」 と称されたサンプルブックとは、厚手で収縮しにくい等、下地の影響を受けにくいタイプを集めたものです。

下地の影響を受けやすいタイプの壁紙を使いたい場合には、下地の状態をよく見てもらい、下地調整で済むのか、下地から新しくしたほうが良いのか、良く検討して下さい。

また壁紙が新しくなると、照明器具・スイッチプレート、ドア枠などの枠回りの汚れが気になってくるものです。特に枠回りの塗りなおしは、壁紙を貼る前に行なうものですから、一緒に計画しておくと良いでしょう。

壁紙サンプルを見る際に必ずチェックしておくこと

壁紙選びの時によく聞く悩みは、「分厚いサンプルブックを渡されたが、あまりにたくさんの数の前に圧倒され、どう選んでよいかわからない」 というものです。

壁紙のリフォームの場合には、下地によって向き・不向きの壁紙もありますので、イメージをよく話し合って、担当者にいくつかピックアップしておいてもらうと、選び易くなります。

そして、値段を必ずチェック。記載されているのはm(材料の長さ)あたりの単価ですから、貼る面積によって総額は大きく変わります。素材によって貼り手間の費用が違うものもありますので、必ず費用の確認をしましょう。
posted by manri at 07:14| 壁紙リフォーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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